福島市美容室SLAP/Wellの美容師セイノアキラのHP

福島県福島市で美容室を経営しながらヘアスタイリストとしてもサロンに立っています。ヘアスタイル、ヘアアレンジなどいろんな可愛い&カッコいいをいっぱい載せていきますね。

福島市の美容室でもキャリアプランをたてる必要性を感じる。

October 27, 2015
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今日は、東京/青山でミルボンさんが主催する『男と女のキャリアプランセミナー』を受講してきました。午前中からのセミナーだったので前乗りして行ってきました。

SLAPでは今、育児休暇をとっているスタッフが1名、来年、産休育休を予定してるスタッフが1名います。サロンに女性スタッフが7名在籍しており残り5名は今後こういったライフプランを想定する必要のあるスタッフ達です。また男性スタッフ4名うち3人は既婚者であり、そうじゃない人間も今後のキャリアプランをもっと明確化して組織として発展させて行かなくてはなりません。今SLAPが目の当たりにしている状況は、中型サロン特有のアバウトな組織展開のための見直しの時期だと自分は捉えています。そこで、経営者として、今一度こういう勉強をすることによって新しいしっかりとした組織として、向上、発展、展開させていく必要があると考えます。

 

福島市美容室

 

東京での成功サロンさまが、どういった経緯でこういう取り組みをなさったか?、そこからどう発展させて行ったか?、という例を聞き、今後自分の会社でやらなくてはいけない仕組みづくりの参考にさせていただきます。

青山等でサロン展開されているアフロートさんは、男性へのキャリアプランの例、組織の編成、仕組み、それを創るにあたっての生産性だったり、なるほど!!という話が盛りだくさんでした。またバンブーさんの女性へのライフプランに合わせたキャリアプランの構築、スタッフ育成、取り組み、考え方も、非常に地方の中型店には共感できる、参考になる話で、もの凄く為になりました。

 

福島市の美容室

 

福島市というエリアの美容室として、サロンのあり方だったり、ビジョン、ミッション、コンセプトをどう設定するかによって組織に落とし込むベクトルが変わってくるというのが率直の感想。で、それが特に曖昧な状態なんだと実感。そこが曖昧だと、サロンの考えるキャリアプランニングが矛盾してくるし、変更を余儀なくされる。そんな無駄な労力は合理的ではないですよね?

これから、サロンの方向性をしっかり話し合って、それに見合うスタッフのキャリアプランを設定していく作業が今1番必要なんですね。実際今のサロンスタッフで、明確なキャリアプランを持てている人間が1人でもいるでしょうか?せいぜい、何年後かに独立したいなぁ〜とか、結婚は何歳ぐらいまでに〜とかいうアバウトな感じなんでしょね。そのキャリアプランをもっと細分化して、明確に示せる様な組織としての力が発展するサロン、発展できる会社には必要なんですね。

 

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seino akira

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