福島市美容室Well/Lucileの美容師セイノアキラのHP

福島県福島市で美容室を経営しながらヘアスタイリストとしてもサロンに立っています。ヘアスタイル、ヘアアレンジなどいろんな可愛い&カッコいいをいっぱい載せていきますね。

福島市で美容室を経営する③

September 22, 2015
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約 1 分

今回は、SLAPをはじめた時からのポリシーを。所謂、会社で言うと『理念』ってやつですね。

自分がお店を始めるにあたって、そして、今の今まで、またこれから先もずっとココだけは大事にしたい想いの部分。それは、『ヘアスタイルで勝負する』ということ。美容室であれば当然っちゃ当然の事なんですけど・・・・。

今、福島市の美容室のホームページを検索してみても肝心なヘアスタイルを大々的に載せているホームページは結構少ないのですが、お客様は何を元に美容室を選んでるんだろ?って思っちゃうくらい。これは、他の美容室さんの批判とかではなくて、自分のお店はまずヘアスタイルを見てもらって、そしてお客様に判断して頂こうということです。お店の雰囲気、スタッフ、サービス、店販商品、価格キャンペーン、ディスカウントetc判断材料はたくさんあると思うのですが、美容師である以上、やっぱり、サロンで提供するヘアスタイルで集客できないと意味が無い。そして、そのヘアスタイルを軸に、いろんなサービスを付加価値として提供する。これもまた自分の中では普通のこと。当然だと思ってます。

可愛いスタイルやカッコイイスタイルを提案している、宣伝広告で載せているサロンさんもたくさんあります。だから、そのヘアスタイルという土俵で勝負したかったんです。

このスタンスは、10年経っても変わらないし、新しいブランドでもそこは絶対。いろんなサロンの方々にも、そう堂々と言ってきたつもりだし、勿論スタッフにもそう何十回と何百回と言ってきました。
ROCK

ヘアスタイルのデザインは無限だし、価値観や感覚も十人十色。だからこそ、そこでいかに評価して頂けるか?が、超重要だと思うし、この仕事のやりがいだと思っています。

自分なんて、美容師としてまだまだミジンコみたいなもんなので、どの口が言ってんだ??って話なんですけど、でもヘアデザインは誰にでも平等に表現できるもの。上手い下手という基準とか、いくら売上がありますという基準とかじゃなくて、どのぐらい多くの人に自分の『ヘアスタイル』を共感して頂けるか??が基準なのでめっちゃ楽しいじゃないですか??

余談ですが、たまに、ヘアサロンでつくる名刺にいっちょまえに『ヘアデザイナー』って肩書きを入れる人がいるけど、それを名乗るからにはデザインしてる??って聞きたくなります(笑)まぁ、そんなことは別にどうでも良いんですけど・・。自分も、それを名乗れるように日々精進します(笑)

 

美容室を経営するにあたって、『軸』が必要なのは言う迄もありません。これは個人の自由なのであれですけど、自分がやる美容室の『軸』は勿論『ヘアスタイル』です。

可愛く、カッコ良く、雰囲気のあるヘアスタイルを写真というカタチで提案し、それをもとに、お客様に選んで頂ける様なサロンにしたいですね。そして、もちろんサロンでの仕上がりも喜んでもらえる様に、サロンでしっかり勉強して行きます。

 

そういえば、先日、新潟の美容師さんも言ってました。『お客様(人)をヘアデザインで幸せする』って、その為にいろんな取り組みをして奮闘しているって。我々も、そんな素敵な美容師、美容室でありたいなと思います。

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seino akira

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