福島市美容室Well/Lucileの美容師セイノアキラのHP

福島県福島市で美容室を経営しながらヘアスタイリストとしてもサロンに立っています。ヘアスタイル、ヘアアレンジなどいろんな可愛い&カッコいいをいっぱい載せていきますね。

福島市で美容室を経営する①

September 13, 2015
347 views
約 1 分

たまには、経営者らしく経営の話も少しずつしていこうと思います。

まず1回目として、『なぜ独立したのか?』です。

経営を語る前に、経営者になろうと思った動機を少し。

2005年7月にSLAPをオープンして丸10年が経ちました。10年経ったので、いっちょまえに経営を語ります。(笑)自分は大学を2年生で中退しているので、20歳から美容業界で働きはじめました。免許が無かったので、美容室で見習いをしながら通信制の学校に3年通い美容師資格を取得し2年弱(そんだけ??)のスタイリスト経験のみで25歳の時にSLAPを相方のスズキとオープンしています。

1795734_422009354601567_2114076786_n

オープン当初のショップカード(懐かしい〜)

 

2年弱しかスタイリスト経験が無いのに関わらず自分のサロンをやろうと思ったのか?今思えば凄く無謀で、浅はかな考えだったと思います。しかし、25歳だったからこそ深い考えもなしに勢いで『独立』を踏み切れたと言う事もあると思います。

また、そんな勢いだけの若輩者でも、少しながら考え(まぁ、不満ですね(笑))があったのは事実です。

 

それは、

 

①サロンで、成長するにつれて、外の世界が気になった事。
②新しい事をやってみたくなり上に直談判したが、協力を得るまで(実際にやるまで)にもの凄く時間がかかった事。
③サロンスタッフの温度の低さ。向上心をもって突き進んで行くスタッフが少なかった事。
④サロンの風土が長い物に巻かれろ的だったり、歴史や伝統が色濃すぎる事。
⑤売上至上主義が嫌だ。
⑥自分自身マンネリしてた事。
⑦スタッフの関係性があまりよくなかった事。

 

など、今思うと、なんて25歳って浅はかなんだろうって思う事が多いですが(自分が大人だったらもうちょっといろいろ対応の仕方があっただろうに(笑)お世話になった上司に申し訳が無いです。)、しかし、25歳ぐらいの若い世代の子達はこういうところも凄く大事で、結局、その時の感情で動いている事が多いのだと今更ながら考えさせられます。

 

まぁ、それはさておき、独立した理由としては、

 

『自分の理想を叶える(やりたいことが出来る)サロン(環境)にするには独立しかない。』
『こんな大きなお店でもこうだし、自分が1番上に立った方が早い!!』
『やるなら今しかない!!(長渕剛ばりに)』
『自分ならできる!!スズキと一緒だし・・・。』etc・・・・・。

といった、完全に冷静に判断したとは思えない勢いそのものでした(笑)

 

そうやって、勢いで独立はしましたが、やっぱり大変の連続でした・・・・・。それはまた次の機会にします。

 

Facebookgoogle_pluspinteresttumblrby feather

seino akira

Most Viewed Posts