福島市美容室Well/Lucileの美容師セイノアキラのHP

福島県福島市で美容室を経営しながらヘアスタイリストとしてもサロンに立っています。ヘアスタイル、ヘアアレンジなどいろんな可愛い&カッコいいをいっぱい載せていきますね。

11月のあれこれ。

November 30, 2017
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約 1 分

気がつくとあっという間に時間が過ぎて、びっくりすることないですか?そうやって日々、時間は流れています。それでも時間は、万人に平等だということは今も昔も変わりません。年齢とともに感じる時間の感覚は変化してはいますが、年齢によって早くなったり遅くなったりはしていないんですよね?ただただそう感じるだけだったりします。

11月は、新潟にへショー&フォトワークショップを見に行ったり,山形に合同勉強会に行ったり,コンテストに仙台に行ったりしていたらもう終わりを迎えます。はやっ!!

山形では、THROWの新色「WHITE」と「SMOKE」の体験会&撮影ワークショップで、山形の友人のサロンで一緒に勉強してきました。その時のスタイルが↑の写真です。まぁー可愛いですよね。

コンテストも近いということで、日々撮影しながら、コンテスト当日のスタイルを練習する日々を11月中旬はしていました。10月いっぱいでコンテストに出すスタイルの撮影ばっかりしていたのですが、11月もこうやってどうせだからっていうことでいっぱい撮りました。

本番当日は、仙台に東北ブロックの100人弱の美容師さんが集まり、リアリティブスタイルを競うというもの。

自分は去年も出ているので、2年連続です。

福島市からも5サロンの後輩たちと一緒に出ました。それぞれに試行錯誤を繰り返して作ってきたスタイルです。

福島市はまだまだクリエイティブの力が弱く、こう行ったコンテストにコンスタントに出る方がいません。自分らが1番最近では出てるんじゃないでしょうか?フォトに限って言えば誰も評価されていません(涙)こういうのって、コンスタントに続けるのが大事でスタッフはそういう姿勢を見るんですけどね?上が、天狗になってるところは無理してこうゆうのやらないでしょね〜??

いつも言ってることですが、うちはスタイリストの技術教育の全てがここに詰まってるって思っているので毎年やります。フォトも。そして、技術レベルの高いスタッフを育成し、次のステップを踏ませるのが目的です。美容師は、<アシスタント→スタイリスト→オーナーや幹部>っていう感じでキャリアを進めていきますが、途中の段階で新しいキャリア形成が少なく、ただ、スタイリストになるために練習して、スタイリストになり、給料のために頑張って日夜働く、頑張って稼いだ人間がオーナーになって、またスタッフにそれをさせる。の繰り返し。でこれが、そんなに難しくない感じでできちゃう。必要なのは、ちょっとした努力と、ちょっとしたお金と、ちょっとの勇気ぐらい。オーナーや幹部になってから、教育に力注いだり、体制を整えたり、お店をおっきくしたりっていうキャリアプランを提示するサロンも多いですが、ありきたりな感じでつまらなくなってて、そういうのも大事だけど、うちの場合、もっと違うアプローチはできないかなって思って、こういうスタイルで店を構築したくなったっていう感じです。

なので、スタイリスト→オーナーや幹部の流れの途中にもうちょっと違うキャリア形成をもたせたいなと。で考えてるのが、やっぱりデザイナーとして美容業界で評価されること。そして、外の世界でデザインを発信できる人材まで育成するという部分。東京の有名店、または地方であってもデザインを打ち出している評価されている有力店は、そういう流れでサロンを運営していたりします。そこの部分では福島市で1番になろうと。現実的に、お店の売り上げで美容室経営は成り立つし、大事で、サロン多店舗展開によるスタッフのモチベーションUPは得られるけど、実際、常にサロンワークっていうルーティーンからは逃れられなく、量産されるトレンドスタイルのみの人生にゾッとしているのです。

自分がそう思っているので、うちでは、そうしたくない。そういう量産型ザクを育成する体制ではなく、個性を大事に、バリエーション豊かな動物園みたいな方が楽しそうだと思ってるので、そういう思考に共感できる仲間たちとすごい店を作っていきたいと思っています。

コンテストの結果はというと、2年連続、ノミネート!!っていうまぁ〜ビミョーな立ち位置。ベスト10ぐらい(笑)

悔しいっていうより、またかぁーって方がおっきい感じ・・・・。南無。

そんな感じで、11月ラストは美少女図鑑撮影。

美少女を、違う意味で変身させました(笑)

無茶な注文を快く受け入れてくれる美少女図鑑さんには本当に感謝です。

タイムイズマネーっていう感じで、時間はお金では買えませんし、戻ってもきません。

いかに時間を意識して日々を過ごすか?自分がなりたい未来の姿にどのぐらいのスピードでなっていくか?

結局、自分で考えて進むしかなくて、後悔しないようにってよく言いますが、後悔しないと変われない人が多いのが事実。悲しい現実ですので、後悔もしながら、できる限り前に向かうっていう感じがいいのではないでしょうか?自分もそうですけど、あと一歩、ほんのちょっとの頑張りが、人生を分けていくし、決断が遅くなれば遅くなるほど、いい方向へは進まないもの。全てにおいて早くやる。それに尽きるのでしょうね。

 

2017年はこういった感じで、「時間」「決断」「挑戦」の年、新しい自分の人生の扉を開けた1年になりました。家の購入、ルシルの出店、ヘアショー、勉強会、コンテスト、日々の撮影、クリエイティブラウンジと1年通して仕事では”挑戦”と”決断”を繰り返しました。また、奥さんが病気になって手術するっていう、ヤバめの事態も起こり、メンタルを保つのも大変な時期もありましたが、手術を終え、無事、社会復帰しました。そういう困難も家族全員で支えながら乗り越えて強くなった自分もいます。

来年2018年は”飛躍の年”と言いたいところですが、自分的には、「しっかり足元を固める年」だと捉えています。

来年1年間で地場を固めて、次の年はそれこそ、打って出ます!!

もちろん2018も今年以上のチャレンジはしていくんですが、それよりもおっきな杭を再来年にでも打っちゃおー的なイメージです。スタッフは来年、びっくりさせられることになりますね(笑)

自分は今年38歳で来年39歳です。お世辞にも美容業界でフレッシュな立場ではなくなってきましたし、中堅の上の方に位置する年齢になってきています。芸人さんみたいにいつまでも若手、売れるまで若手っていう感じじゃなくて、38なら38なりに、40になるまでにしっかりとした道筋を創って大人の40代に臨んで行こうと思っています!!

 

アラサーの若手が自分の身の回りには多いので、その辺の子達にはそろそろ、

人生においての・・・ってお説教でもしてやろうって思ってます(笑)

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seino akira

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