福島市美容室SLAP/Wellの美容師セイノアキラのHP

福島県福島市で美容室を経営しながらヘアスタイリストとしてもサロンに立っています。ヘアスタイル、ヘアアレンジなどいろんな可愛い&カッコいいをいっぱい載せていきますね。

スタッフ教育としてのヘアメイク/福島市美容室SLAP

August 25, 2016
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先日、あるお仕事で、ヘアメイクをさせて頂きました。クライアントのいるちゃんとしたお仕事です(笑)

うちのスタッフはこういったお仕事はやった事が無く初。今回、お話を頂いてまず、閃いたのは『経験させる』ってことと、『考えさせる』ってことです。もちろんヘアスタイル&メイクのスタイルのクオリティーやバリエーションも最高の仕上がりにするという事は考えましたが、私も経営者であるので、現場を経験させるってことの重要性を知っていますし、こういう機会を福島市で得られるっていうのは、色々な理由から限られたサロンしか無い事も知ってます。なのでまず最初にお話を頂いた際に、『願ってもいないチャンス』であると思いました。

特に、智佳子は以前からヘアメイクの仕事をもらえるような美容師になりたいと話していましたので、まず先に声をかけました。次にアシスタントにはまりなを。智佳子もそうですが、まりなも普段からNOを言わないスタッフで、休みだろうが、なんだろうが、必ずYES、『やります!!』って言って自分を助けてくれてるので、声をかけました。酒谷に至っては、声はかけていないのですが、まりなから話を聞きつけ、『どういう撮影なんですか??』『私も行っていいですか??』って。いやぁ、自分こういうの大好きなんでモチロン『来なよ〜』です。

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ちなみに、スタッフはたくさんいるので、その時その時で誰に仕事をまわすか?みたいなのは、どのぐらい意欲的に普段から動いているか?を重要視します。アピールって言うのも特に大事な手段だし、普段の態度や仕事への貢献度、意欲などなどトータルして決めるようにしています。あとは、NOを言わない子。大体こういうのは休みの日か早朝が多いので、プライベートを優先する子には残念ながらあまり回っていきません。だからってダメって言う事はありませんが、そんなこといってたら仕事ってもらえないじゃないですか??自分はそう思っています。

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自分もお店を出してからこういうヘアメイクについてはチャンスをうかがい続けてきました。何回かテレビ関係のお仕事を頂いてさせて頂いた事もありました。そういった仕事を頂く為に、今も自分で作品をつくりネットを通じてアピールしたり、そういったお話にはすぐ飛びつく(笑)少ないチャンスは逃さないつもりで美容をやっています。また、こういったものってどっから飛び込んでくるか?わからないので、サロン以外のいろんな業界の方との関係作りも意識しています。嫌われたら終わりなんで・・・。

スタッフに1番感じてほしいのは、ただ美容師、サロンワークをしてるだけでは、あたらしい何かを掴むのって無理だってことと、そうしたいなら、まずはちゃんと美容師らしく作品で自分をアピールする事。そして、美容業界以外の人脈も自分から作りに行く事とそういった人脈で認められること。そこを怠る人間にはチャンスは来ません。自分もそういう風に考えて日々生活しているし、他業種の方々との関係作りや認めてもらう為に敬意を払う事は絶対だと思っています。(横暴な態度や、相手を否定する言動や行動は絶対しない。)

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で、最後は、美容室で選ばれるのと一緒で、つくるヘアスタイルで評価される。だから常に新しいヘアデザインと、万人に認められる技術&クオリティーだということ。そこへの追求を常に忘れないという事です。

自分たちが掲げる、『進化し続ける事』っていうのはそういったところも含め、美容師としてだけでなく、1人間としての進化も求めているという事でもあります。

 

やらなければ経験できないし感じる事も出来ない。

やれば、いろんな事の重要性を感じ、課題が出来、進化する事が出来る。

お店を経営していて、そういう可能性のある美容室をつくることで、スタッフそれぞれの可能性を広げる事が出来ると確信しています。

 

この度、こういう機会をくださったクライアント様には感謝です。

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seino akira

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